絶妙なMacan | GARAGE MARIO

GARAGE MARIO

2018.03.23BLOG

絶妙なMacan

明治通りの桜が開花し足取りが軽い、GARAGE  MARIOです。

このブログでも2度目のご紹介になるクルマはマカン、やっぱりPORSCHEです。

このクルマは、GARAGE MARIOがPORSCHEマカンにおける定番と考える、

2L 直4turbo 252ps、ホワイトのボディにルクソールベージュ/ブラックのインテリアです。

清々しく品の良いカラーコーディネイションがこだわりポイントです。

18インチマカンSホイールとメモリーパッケージパワーシート、パワーステアリングプラス等、

オプションも使い易さ重視の装備です。

4.6mの大き過ぎない全長、後端の下がったルーフライン、切れ長のテールランプ、

そして前後のフェンダーの膨らみ、等々どこを取ってもPORSCHEのカタチをしています。

ここだけの話、マカンのデザインがPORSCHEの中でも最もクールだと感じます。

PORSCHEのクルマはSUVでも4ドアサルーンでも『スポーツカー』

もちろん911とはクルマの素性が違い過ぎるし、ましてや718の軽快さは得られるハズもありません。

その代わり、マカンは扱いやすいサイズと充分な居住空間、そして4WDによる高い機動性を得ました。

そして、PORSCHEが他のメーカーと一線を画す、反応がダイレクトで正確なハンドリング、

4WDゆえの絶大で適切なトラクション、その結果クルマがドライバーの思う通りに動いてくれる、

これほど感覚的に慣れやクセを必要としないクルマを造れるメーカーはそうそう無いです。

長年のモータースポーツで培われた、

クルマの運動性能に対する知識とセンスは世界中の自動車メーカーの中でも群を抜いています。

今でこそ2千万円超えプライスのついた車種が存在するPORSCHEですが、

それでも決して高級な車ではなく「高性能/高品質」のクルマを作るメーカーです。

その姿勢の結果は、人間の感性から離れない最良の実用性を備えたクルマとして、

PORSCHEというブランドの素晴らしさを象徴しています。